【バター】コロナ禍で見つけた北海道酪農公社の「手作りチャーンバター」を実食してみました!

こんにちは!コロナウイルスの影響で、なかなか外食に行けないMAKONUTSです。
今回、ご紹介するのは北海道酪農公社の「手作りチャーンバター」です!

コロナウイルスの影響で手作りお菓子の需要が高まり、小麦粉やバターの欠品が続いていますが、MAKONUTSの家の近くのスーパーでも、まだまだお馴染みの雪印バターや明治北海道バター、四つ葉バターなども見当たりません。
ところがイオンで北海道酪農公社の「手作りチャーンバター」なる見慣れないバターを発見しました。コロナ以前はほとんど見かけたことは無かったのですが、パッケージと手作りという言葉が美味しそうだったので購入してみました!



100gで400円位だったと思います。通常のバターに比べて、少し割高ですね。
商品の説明には「北海道産の生乳を原料に練り上げた加塩バターです。回転するサイコロ型のタンク(バターチャーン)の中で、生乳から分離したクリームを撹拌して練り上げる、昔ながらの手作り製法で丁寧に造り上げました。」と書かれており、普通のバターは「連続式バターマシン」というもので効率よく作られているようです。しかし、味にはどのような違いがあるのでしょうか?

そこで、「手作りチャーンバター」を実食してみました。箱を空けると丸いプラスチック製のカップにバターが入っており、下の写真のように見た目は普通のバターと変わりありませんでした。(写真の前に先に食べてしまい見た目が悪くなってしまいましたが・・・)



さて肝心の味ですが、普通のバターよりもあっさりとしており、パンに塗るとスーッと溶けサラサラのオイル状になり、ふわりと芳ばしい焦がしバターの香りがする上品なお味で、よくあるバターで言うと四つ葉バターに近い味かもしれません。
上品な味なので製菓などに使ってもいけそうな味でした!特に今はコロナウイルスの影響で無塩バターがどこも手に入りにくいので代用にいいかもしれません。
北海道酪農公社の「手作りチャーンバター」は見慣れないのでバターが手に入りにくい地域でも残っているかもしれません。また、楽天などのネットショップでも販売していましたので興味がある方は購入してみてください!

  • おススメ度    ★☆☆
  • おすすめメニュー スコーンとか?
バターは生クリームで手作りできる?!

バターを手作りするなんて考えたことも無かったですが、このバター品薄状態になり調べていると、なんと生クリームと蓋つきの容器(100㎖くらい入るもの)があればバターの手作りが出来るそうです!!
タカナシ乳業さんのHPでは手作りバターの作り方が載っているので、一度、挑戦してみてはいかがでしょうか。

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