【大阪】船場センタービルの地下にある“文豪も愛した黄色い皮”のシューマイが味わえる中華料理店「一芳亭」

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    こんにちは!大阪を中心に食べ歩きブログを書いているMAKONUTSです!!
    今回、ご紹介するのは堺筋本町駅から徒歩1分、船場センタービル2号館地下2Fにある食通で有名な文豪・池波正太郎さんも愛した大阪が誇る大人気のシューマイが味わえるお店「一芳亭 船場店」です。

    荒けずりなようでいてデリケートな味。
    家庭の惣菜のように見えて
    専門家のみにゆるされた品格が到底、
    まねのできるものではないことを感じさせる

    講談社文庫、池波正太郎著『新しいもの古いもの』より

    このように、かの有名な池波正太郎さんに言わしめたといわれる大阪でも屈指の人気店一芳亭は、本店が大阪難波にあり、オタクロード付近にひっそりと店を構えています。
    お店はひっそりとした佇まいですが、営業時間には驚くほどの行列が出来ているので、「何ゆえの行列だ!?」と驚くと思います。
    今回、行ったのはそんな一芳亭の2号店です。
    安くてボリュームたっぷりのお店がひしめく船場センタービルでも、ひときわ人気があり、以前、ご紹介した「南海飯店 本町店」が閉店となってしまったので、本町付近で美味しい中華を求める方はこちらのお店がおススメですよ!
    お店の外観はこのような感じで、お持ち帰りもすることが出来ます。
    持ち帰りのシューマイも大人気で、一芳亭のHPからはお取り寄せも可能ですぜひご家庭でも大阪が誇る大人気店の黄色い皮のシューマイを味わってみて下さいね。



    今回は丁度、前のお客さんが出たタイミングだったので、割とすんなり店内に入ることが出来ました!
    店内はサラリーマンでにぎわっています。
    MAKONUTSはお酒はあまり飲まないので、エビ天定食を注文することにしました。(すべての定食にはシューマイが付いています。)
    少し待っていると店員のお兄さんが持ってきてくれました。



    こちらが噂の一芳亭のシューマイです!
    黄色い皮で包まれていますね!こちらの皮は中華料理屋さんでよくある玉子春巻きと同じで玉子で包んでいるようです。
    戦後、小麦粉が手に入らなかったため、薄焼き玉子で代用したのが始まりというお店の歴史を感じさせる一品です。
    食べてみると思いのほかフワッとした食感、豚・エビ・玉ねぎとシンプルな具が入った上品なシューマイで、池波正太郎さんの言葉が沁みるプロの味わいです。
    551の肉肉しい詰まった感じのシューマイとは全然違うので、551を大阪の味だと思っている人には衝撃的な味だと思います。
    そして、シューマイの横にあるのがエビ天なのですが、こちらのエビ天も面白く、エビ天というよりエビ団子のような感じで、中にエビがたくさん入っていて、美味しいです。
    このエビ天は他になかか無いので、行かれた際にはシューマイと一緒に味わってみて下さい!

    ご飯としても楽しめ、お酒のあてにもなり、家族やお友達へのお土産にもなる一芳亭のシューマイは大阪名物に相応しい味なので一度、食べに行ってみて下さいね♪

    • おススメ度    ★☆☆
    • おすすめメニュー シューマイ、エビ天

    お店の情報は☟のとおり

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