【大阪】日本人なら1度は行っておきたい!!究極の白米が食べられる飯炊き仙人のお店「銀シャリ屋 ゲコ亭」

「銀シャリ屋 ゲコ亭」主人の村嶋孟さんは飯炊き仙人として、イチローさんや渡辺直美さんと並んで《ニューズウィーク日本版》の2019年版“世界が尊敬する日本人100”に選出されたこともある、米炊きに関しては世界一と言っても過言ではない方です。そんな飯炊き仙人の究極の白米が食べられるのが、堺にある「銀シャリ屋 ゲコ亭」です!!

場所は阪堺電気鉄道《寺地町》電停より徒歩1分にあります。実は駅から近い方は現在は、飯炊き仙人の看板などが置かれているだけで、いまは使われていません。近くには以前ご紹介した絶品くるみ餅が食べられるかん袋さんもあります。
現在営業中のお店は電車から見える方ではなく、少し住宅街に入った方になります。一見、民家に見えるので少し分かりにくいかもしれませんが、入口には暖簾がかかっており、常にお客さんが出入りしているので分かると思います。



車で来られた方は駐車場は無いので隣にある、パーキングを利用してくださいね!
午前11時頃に到着しましたが、雨にもかかわらず、既に店内はお客さんでいっぱいです。お店を出るころには行列が出来ていました。



お店に入るとテーブル席が並んでいます。
注文は自分でお盆を取って、好きな惣菜を選んでいくタイプで種類もけっこう色々とあるので楽しいですよ!
店内では忙しそうに店員さんが料理を作ったり、並べたりしています。



列に並んで好きな惣菜を選び、列の最後に究極の白米とみそ汁、豚汁、しじみの味噌汁の3種類から汁ものを選びます。
ちなみにみそ汁等も有料なので、必要な方だけで構いません。ご飯は150円でおかわりが100円です。
今回は混んでいたので、玉子焼きは後で席に持ってきてもらいました。



ご飯2杯と玉子焼き、ちくわのおでん、豚汁、シジミ汁、ひじきの煮物、マグロ刺身で1750円でした。



まずはご飯からいただきます。みずみずしくて甘みのあるご飯は、なるほどおかずがいらないと言われるだけあります。
決して安くはありませんが、この白米を食べれば納得できると思います!



刺身と焼き魚で迷ったのですが、この美味しそうなビジュアルに負けて刺身をチョイスしました。
5切れで500円ですが、トロのように脂ののったマグロは贅沢な味です。
その他、全体的に濃い目の味付けですが、ご飯が何杯でも食べたくなるお味です。
玉子焼きはトロトロでご飯との相性は抜群、少し甘めの出汁で煮込まれたちくわ、豚汁も具材の味と味噌の味がしっかり出ています。シジミ汁は少し薄く感じましたが、まあまあです。
お会計は後で店員さんが回ってきてくれて、伝票を書いてくれるので、帰り際にレジに持っていくだけなので安心してくださいね!

惣菜類はレベルは高いですがお家でも作れる味で、料亭で食べるような特別な和食ではありませんが、究極の白米と一緒に食べると何度でも食べたくなる家庭の味付けで、言うなれば『理想のお家ご飯』が食べられるお店です!!
正直、白米以外は期待していなかったのですが、本当にどれも外れ無しなので、最近、まともなご飯食べていないな~とか外食が続いている方にはピッタリのお店だと思います。
日本人なら「銀シャリ屋 ゲコ亭」は、堺に寄ったら一度は必ず行ってみて欲しいお店でした♪

  • おススメ度    ★★★
  • おすすめメニュー 白米

お店の情報は☟のとおり

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